2010年10月13日水曜日

ILO decent work!!! 労働条件

いずれかの国が人道的な労働条件を採用しないことは、自国における労働条件の改善を希望する他の国の障害となる」(ILO憲章)
国際労働機関(ILO)は、「世界の永続する平和は、社会正義を基礎としてのみ確立することができる」という憲章原則の上に打ち建てられています。
ILOは、1日8時間労働、母性保護、児童労働に関する法律、さらに職場の安全や平和な労使関係を推進する一連の政策といった産業社会の画期的な成果を生み出してきました。
ILOはこのような問題への取り組み、そして労働条件の世界的な向上をもたらす解決策の発見を可能にする国際的な制度的枠組みです。どのような国であろうと、産業であろうと、競争相手が同時に同じような行動を取らないかぎり、以上のような方策を導入する余裕はなかったでしょう。




ILOから


#joseitoyo

2010年10月12日火曜日

2010年10月11日月曜日

労働のあり方を考える。仕事は人生の大事な部分。でも、人生そのものではない。自分の人生のありようを見直そう。

今55歳。自分の人生を噛み締め、自分の生きて来た人生を振り返るとき、私にとって仕事はとても大切なコア。自分の人生観 プライド 人とのご縁。大切なものをいっぱいもらった。でも、私の人生は仕事だけじゃない。人生で自分の仕事を終えようとするとき、むしろ仕事が私にとって何だったのか、分かってくるような気がする。

男女共同参画社会 白書


じゃ、具体的にどう支援するねん!
(3)就労の分野における女性の参画
・女性の労働力は,年齢階級別にみると30歳代を底とするM字カーブを描き,依然として結婚,出産,子育て期に就業を中断する女性が多い。
・女性雇用者に占める非正規労働者の割合は半数を超えている。男性一般労働者の所定内給与水準を100としたとき,女性一般労働者の所定内給与水準は,70程度。
(課題)
男女の均等な機会と待遇の確保,男女間賃金格差の解消,非正規労働者と正規労働者の均衡待遇の推進,M字カーブ解消に向けた子育て支援策の充実,再就職の支援体制の充実等女性の就業継続支援などに取り組んでいく必要がある。

男女共同参画社会 白書

白書は読みにくい!とにかく日本の女性の社会的、経済的地位は低い ということだ!
(2)政策・方針決定過程への女性の参画
・意思決定過程において「指導的地位」に占める女性の割合は緩やかに増加しているものの,水準は依然として低く,政府が定める「2020年30%の目標」を達成していないものがほとんどである(第1図)。
・女性の政治や経済への参画の程度を示すジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)では,109か国中57位にとどまっている。
(課題)
「2020年30%の目標」を達成するため,①の意識の解消とともに,ロールモデルの提示や教育等による女性自身の意識や行動の改革,仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進等の条件整備と併せて,実効性のあるポジティブ・アクション(積極的改善措置)等,女性の参画促進のための措置を推進することが重要である。

ジェンダーエンパワメント指数 57位

日本のジェンダーエンパワーメント指数 109カ国中 57位
ジェンダーエンパワーメント指数とは:女性の政治や経済への参画の指数

政策 方針決定過程への女性の参画 2020年までに30%を目指しているが。。。
ワークライフバランス ポジティブアクションなどの概念もあまり知られていない。

自分の働きかたを見直し、次の世代につなげて行こう!